ELYZAと言う会社がAIで特許を取得した件で、避難が殺到しているようです(
ELYZAの「業務AIアプリをAIで作成」特許、「新規性ない」と批判殺到→謝罪後も収まらず)。
取得した特許は、
(1)業務AIアプリを作成するための要件定義を精緻化する仕組み
(2)AIへの指示文(プロンプト)を、入力変数を含んだ形で自動生成する仕組み
(3)入力フォーム画面を自動生成する仕組み
とのことで、確かに斬新性もなさそうだし批判が殺到するのはわかります。
こういうのは嫌われますね。
また、特許を認める側もそれが特許に値するものかはちゃんと見て欲しいとは思います。
ゲームでもこんなのが特許?と言うのはたくさんあるらしいです。