スラドの記事などで出ていますが、任天堂が提携するスマホゲームでの過度な課金を控えるように要望しているらしいです。
具体的には、「スーパーマリオ ラン」や「どうぶつの森 ポケットキャンプ」をDeNA、「ファイアーエムブレム ヒーローズ」をインテリジェントシステムズ、「ドラガリアロスト」をCygamesと共同開発しているようで、それらのゲームでの過度な課金は行われていないか、行っている場合は控えるようになるんだと思います。
実際、そのせいもあって前述の企業は業績が落ちているようです。
任天堂としては、スマホゲームは専用機向けゲームの集客の一つとしているらしく、これはよくわかります。
ところで、ポケモンGOは過度な課金はそこまでなく任天堂の要望に沿っていますが、このゲームは規約違反行為が蔓延していますし、ジムバトルがトラブルをうみまくっているので、個人的にはそれによりポケモンブランドを傷つけていると思います。
このあたりにも任天堂(株ポケ)は口を挟んでも良いかもしれません。