「UQコミュニケーションズ」のギガ放題に契約した男性が賠償請求を勝ち取ったとの記事がありました。
詳しくは、
広告は「ギガ放題」なのに「速度制限」、UQ側の賠償確定 代理人「業界全体の問題」で書かれている通りです。
額は少ないですが、過大広告への警告として今回の判例は大きな意味があると思います。
楽○モバイルなどもそうですが、良い点だけを大きく強調して、条件が付く場合は小さく書いているとかそのような広告はやはり何らかの規制が入るべきだとは思います。
これはアプリの説明などでも同様なことがあって、ダウンロードだけ無料なのに完全無料と謳ったりしていたアプリが多かった気がします。
今はダウンロードボタン付近に、アプリ内課金がある場合はマーケット側でアプリ内課金ありなどと注意書きがされるようになっていて、アプリ利用側が不利益を被らないような仕組みはどんどん導入されてきていると感じます。
真面目に公開している開発者としても、マーケット側のこのような方向は歓迎です。