少し前のことでブログで触れようか迷っていたのですが、Googleがアプリストアから約600本のアプリを削除したらしいです(
Google、アプリストアから約600本のアプリを削除 広告ポリシー違反で)。
広告ポリシーに違反したのが原因らしいですが、その本数が600本というのが少なすぎる気がしますね。Google Playの規模からすると、もっとポリシー違反しているアプリはありそうです。
Google Play は何でもありではないですが、公開時には基本審査はないですからね。
ただし、誤検出や過検出を確実に防いでいるとも取れます。
「機械学習ベースの新しいテクノロジーも開発した」とあるので、やはりAIによるポリシー違反への対応は進化し続けるのでしょう。