スラドの記事で知ったのですが、
Google、日本などで3月からギャンブルアプリの提供を可能にするデベロッパープログラムポリシー改定と言うポリシー改定が行われます。
最初これの見出しを読んだ時嫌な予感、つまり麻雀系などのアプリの配信に新たな制約や条件が設けられるのかと思ったら違いました。むしろ逆でした。
ギャンブルアプリというのが実際のお金を掛けるアプリのことのようで、これまでは日本の Google Play では許可されていなかったようです。
ただし、少し疑問があります。公営のスポーツギャンブルが提供可能となるものの一つにありますが、友人がJRAの馬券をスマホでしていた(JRA-VAN というものだったと思う)ようなのですが、これは野良アプリか単なるサイトなんですかね? 今度聞いてみようと思います。
しかし記事では「Googleは1月28日に改定を発表した」とあります。確かに何かメールは来ていたのですが、英語だったのもありあまり気にせず読み流していました。
多分このことに関するメールだったと思うのですが、英語でも読み流しは駄目ですね・・・。
ところで App Store もですが基本的にポリシーは厳しくなる方向に改定されていっているので、今回の改定はやや意外な方向にも感じました。