スラドの記事で
Apple、App Storeで不当に高額な課金をするアプリへの対策を開始かというのがありました。
この記事では「不当に高額な課金をするアプリ」と書かれていますが、それとは別に App Store の創成期のことを思い出しました。
それは「I am Rich.」と表示するだけのアプリが、1000ドルで公開されていたということです。公開されていたということは当然審査も通ったということでしょう。しかも何人かは購入しているそうです。
当然、今なら今回のスラドの記事レベル以前の話でリジェクトされます。
また調べても見つからなかったのですが「I am Poor.」と表示するだけのアプリが、0.99ドルか無料で公開されていた気もします。結構なんでもありだった時代のことですね。
懐かしい時代ではあります。
といっても、「I am Rich.」も「I am Poor.」もどちらも Google Play では今も公開されていますね。
当時と同じデベロッパーかはわからないですが、無料ではあります。