スラドで、
Apple の App Store に登録されたアプリは 178 万本というのを知りました。
いやちょっと待ってください。
アップルは思ったより App Store から不正なアプリ・開発者を排除しているのですねで書いたのですが、2020年末で 500万本らしいので、どちらかが間違っていますね。
178万本は少ない気がするので、こちらが間違いかなと思ったのですが、透明性レポートと言う名称からもそれはないのかなと思い直しました。
このアプリのカウント方法なのですが、例えば自分は公開したけどその後非公開にしたアプリが結構な数あります。このようなアプリは数に含まれているのか疑問です。
「公開したけどその後非公開に・・・」なんてレアケースかもしれませんが。
また非公開ではなく完全削除を行ったアプリもあります。非公開と完全削除の違いは、
非公開ならば再度審査なしに公開可能です。また大きなことかもしれませんが、過去にそのアプリをダウンロードしたユーザーは、非公開のアプリでもダウンロード可能です。ただし、アプリの要件を満たすように促されます(例えば iOS XX にいついつまでに対応するようになど。これは非公開のアプリでもです)。
完全削除はそのようなこともなくなります。
もう絶対に再度公開しないアプリでかつ無料のものならば完全削除の方が管理画面もすっきりしますね。