スラドで、
日本語対応の分かち書きライブラリ『BudouX』、AndroidやChromeに標準搭載へで思ったことです。
まず、日本語を語と語の間を開けて書くことを分かち書きという名称がついているのを初めて知りました。
この分かち書きは小さい子向けとありますが、プログラマーにとっても分かち書きであれば文章の折返し処理が楽になりますね。
実際、分かち書きになっているゲームは多くあります。ただし、自分のゲームは分かち書きにはなっていません。
理由はなんとなくやなんか子供っぽい感じがする(分かち書きをする理由を見て納得でした)ことですが、この場合文字列の折返し処理は少し面倒です。
ガイラルディアシリーズの会話テキストなどでも折返しはプログラムに任せているケースは結構あります。一応プログラムでは、
行先頭に以下の文字は来ないように簡易対応しています(改行後に来る場合を除く)。
。、!?…」半角の濁点、半濁点、全角スペース、半角スペース
また繋がった半角数字は5文字までは折り返さず繋げるようにしています。特に UTF-8 でも処理は1文字のバイト数が 1〜4 byte になるので大変です。
プログラムに任せてあまりにも変な折返しになる場合は、手動で改行コードを挿入しています。