先日の
チョイススクリーンに Braveにも関係しますが、AI検索が独占禁止法の優越的地位の乱用などにあたるかもと公正取引委員会が調査するようです(
「AI検索」で記事を無断使用した回答、独禁法の優越的地位を乱用した可能性…公取委が実態調査へ)。
これは難しい問題ですね。情報源側は確かにアクセスは減ります。よって収入も減ると思います。
自分自身も AI検索でサイトにアクセスする回数は減りました。もちろん、回答が正確とは限らないことは承知はしています。
サイト側は robots.txt などで AI を拒否できるらしいですが、検索の結果にも影響が出るかもみたいに言われているので、これをするのはなかなか勇気がいると思います。
自身が拒否しても同業の他サイトが拒否していなければ、ユーザーを奪われるだけにも感じるかもしれません。
そもそも守らないクローラーもいると聞きます。
サイトによってはライセンス契約などをしてもらえると思いますが、それもサイト自体星の数ほどあるので、ごく一部のサイトのみになってしまいます。
本当に難しい問題です。