『Pokemon GO』の公式競技大会にて、試合直後の感情的なパフォーマンスを理由に優勝剥奪となった選手がいるようです。
経緯は、
『ポケモンGO』海外大会、“喜びすぎ”で優勝剥奪 運営が声明「放送に支障をきたすほどの行為」にある通りです。
この大会の動画があったので、実際に見てみました。
GO Day 2 | 2026 Pokémon Orlando Regional Championshipsあたりからが、該当する箇所です。
見た結果、何が問題なのかわかりませんでした。ガッツポーズはしていますが、十分許容の範囲内だと思いますし、最後に握手もしていてスポーツマンシップ的にも大丈夫と感じます。
これを優勝剥奪は厳しすぎますね。
テーブルを叩いたりして事前に警告を受けていたとありますが、そこまで問題になりそうなレベルではなかったと思いますし、何よりポケモンGOは、その辺のおじさん、おばさんは画面をタップしまくっています。そんなゲームです。将棋や囲碁の対局で盤を揺らしたとは違います。
なので、残念ではあります。
しかし、自分はポケモンGOはしても、PvP は全くしないので、ここまで真剣にしかも海外の方がプレイしているのは意外で嬉しくもありました。