地元の京都新聞の記事ですが、
接触通知アプリ導入は6月というものがありました。
「米グーグル、米アップルとの調整に時間がかかり・・・」とあるので、結局
Google と Apple 新型コロナ濃厚接触の可能性知らせるアプリのことで触れた技術を使ったアプリを日本も開発するようですね。
この技術を使った場合も問題点などは以前のブログで触れたとおりですが、6月中の導入というのは難しい気もします。
これは純粋にアプリの開発期間とテスト期間を考えた場合、6月いっぱいは短すぎる気がするからです。
どのような機能が盛り込まれるのか、どんなインターフェイスなのか、どこまでテストするのか(特にAndroid)などにもよりますが、普通にスマホのアプリ開発を考えた場合、期間は短い気がします。
サンプルアプリのコードが公開されていますが、見ただけではかなりややこしそうとは感じました。
しかし、こういうのは実際にビルドして動かせば、カスタマイズしないと駄目なのはほんの一部でそのままサンプルのコードが流用できるということも結構あるのですけどね。