ここ最近、iOSアプリを月に1回以上はバージョンアップ、すなわち審査してもらっていますが、何となく審査が優しくなったように感じます。
これはザルになったのではなく、必要以上に突っ込まれたりすることがなくなったという感じです。以前なら ATTダイアログが出る動画を要求されたりもしたのですが、その後は一切要求されません。
関連するブログは以下のものです。
iPhoneアプリの IDFA対応(ATTダイアログ)でリジェクトされないために必要なこと
iOSアプリがリジェクトされて再申請で再リジェクト・ATTダイアログのこと(追記あり)
一応 ATTダイアログのスクリーンショットの URL だけはレビュワーに伝えていますが、広告を入れているのでトラッキングすると宣言しているアプリでも ATTダイアログ実装なしで審査に通るような気もします(ATTダイアログが出ないのは、ユーザーには利益ではあっても不利益ではまったくないので)。
成金大作戦究極版もアプリ内課金があるにもかかわらず、一発通過でした。これまで殆どの場合でアプリ内課金がある場合、自分はですが初回はリジェクトされてきました。
App Store もいろいろ言われていましたし、Android と比べるとまだ野良アプリは配信不可という制限はあるので、そのあたり考慮してリジェクト基準の見直しなどが行われたのかなと思ったりもします。
ただし、iOSのアプリ審査は担当者による部分が大きい(これも改善されたのかも?)ので、前述したことが本当かはわかりませんが・・。